半月板損傷アドバイザー

無駄な半月板損傷を理由にした手術がされている

半月板損傷は関係ない?

プロ選手に多い怪我、半月板損傷。

自分には関係ないと思ってはいませんか?膝が痛いといって病院に行くと半月板損傷と診断されることが多いそうです。

膝の痛みの原因としては、半月板のほかにも筋肉の問題や靭帯の問題、それに関節のずれなども神経に痛みを感じさせるそうです。

膝に痛みなどを感じない人も、実は5人に一人は半月板損傷があったりするそうです。

でも、それに気がつかないで生活しているんですね。

膝が痛いと思ってMRIで見てもらって、半月板損傷していますよって言われても、実は以前から半月板損傷の症状があったなんてことも普通にあるんです。

半月板自体は加齢で変形したり変性するものだと考えてもいいそうです。

実際に60歳以上では40パーセントも、なんらかの断裂を起こしているという調査結果もあるそうです。

ですから、膝が痛いといって、病院に行ってMRIというのは実は別の問題っていう場合もあるんです。

ただ単純に関節のずれで起こっているのなら、手術は無駄かもしれませんよね。

サッカー選手のように、無理な運動で半月板損傷っていう怪我の場合は別ですが、普通の人が原因もよくわからず膝が痛い場合は少し考えてみたほうがいいかも知れませんね。